理想の腹筋を手に入れるためにシックスパッドのご購入を検討の皆様へ向けた僕が1年間使って感じたリアルな感想をまとめました。
実際に使ったからこそ分かるメリットやデメリット、効果や使用感を率直に伝えています。
この記事が購入するかどうかの判断材料になれば嬉しいです。

1年間使って効果はあった?
効果があったのかと聞かれれば、今のことあまり感じていないというのが率直な感想です。
1年間毎日使用していれば、腹筋がバキバキには割るのではと期待していましたが、現実は厳しく・・・。
覆いかぶさっている贅肉の処理を同時にしないといけないみたいで、それはシックスパッドだけでは無理。

シックスパッド「Abs Belt」とは?
今回僕が購入したのは、腹筋を集中的に鍛えることができる「Abs Belt(アブズベルト)」。
↓こんなやつ

デザインはスタイリッシュで、見た目はとてもかっこいい。部屋に飾って保管できるほどデザイン性が高い。
ただ、薄型とはいえそれなりに場所をとるので、置き場所の確保は必要だと感じた。でっかいスマホみたいな感じ。
なので部屋の中がごちゃごちゃしているとか、スペースが少ない方にはちょっとストレスかもしれない。
ちなみに、シックスパッド(SIXPAD)には、さまざまな部位を鍛えるための製品がラインナップされています。以下に主な製品とその価格をまとめました。
製品名 | 特徴 | 価格(税込) |
---|---|---|
Abs Belt(アブズベルト) | 腹筋全体を効率的に鍛えるベルトタイプ | 約¥40,480 |
Arm Belt(アームベルト) | 上腕二頭筋・三頭筋を鍛えるベルト | 約¥16,280(片腕) |
Leg Belt(レッグベルト) | 太ももの筋肉を鍛えるベルト | 約¥27,280 |
Foot Fit(フットフィット) | 足裏・ふくらはぎ・前すねの筋肉を鍛える据え置き型 | 約¥43,780 |
Powersuit Core Belt(コアベルト) | 腹筋・脇腹・下部背筋を同時に鍛えるスーツ型 | 約¥65,780 |
実際に使ってみて感じたメリット
- ワイヤレスで手軽に使える
- 充電式で、一度フル充電すれば10回くらいは連続で使える。毎回充電しないといけないというストレスはない。
- ケーブルがないので動きやすく、ハンズフリーでトレーニングができる。料理や掃除など同時並行で作業できる。
- トレーニング内容が豊富で飽きない
- 1回23分間で、一定のリズムではなく数分ごとにリズムや強度が変化するため、飽きずに続けられる。
- 強度は20段階あり、最初はレベル1でも相当強く感じるが、慣れてくると最大レベルで使えるようになる。
- アプリ連携でモチベーションが維持できる
- 専用アプリとの連携でトレーニング記録ができ、モチベーションを保ちやすい。
気になったデメリットや注意点
- ジェルシートの交換が必要
- ジェルシートは消耗品で、1ヵ月に1回程度交換が必要。アマゾンで2セット分が約2300円なので、コストがややかかる。
- 使用後にジェルのカスがお腹に残るのが少しストレスだった。
- 腹筋が割れるほどの効果は感じなかった
- トレーニング中の刺激はしっかりと感じられるものの、1年間使って腹筋が明確に割れることはなかった。
- やはり贅肉を落とさないと腹筋は割れないと実感。シックスパッド単体では脂肪燃焼効果はほぼ期待できない。
結論:4万円の価値はあるのか?
率直に言って、僕にとって4万円の価値があるかと問われると微妙なところ。
便利で手軽に使えるのは間違いないが、ジェルシートの維持費や場所の問題、何より腹筋が割れるほどの劇的な効果がないことを考えると、「普通に腹筋運動をしたほうがいいかも」と感じたのが正直なところです。
ただし、気軽にトレーニングを継続できるというメリットはあるので、今後も補助的に続けていく予定。
忙しくて時間がない人や運動が苦手な人には向いていると思うが、本格的に腹筋を割りたいなら、食事や他の運動と組み合わせて行う必要があるだろう。

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